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2012年5月11日金曜日

STARTUP WEEKEND に参加してみる



最近「STARTUP WEEKEND」なるイベントがある事を知った。面白そうなので、ミーハーな自分は本日5/11からの東京でのイベントに参加してみる事にしました!

STARTUP WEEKENDとは:
エンジニアやデザイナ、アイデアマンなどが集り、週末だけでWebサービスやアプリのプロトタイプを作ってビジネスにしてしまおうというイベントらしい。使える時間は54時間。この中でチームを作り、アイデアを練って最終日のプレゼンに向けてプロトタイプを制作する。元になるアイデアは事前に参加者が準備してきて、初日に人気投票で10案に絞る。そこにみんなが集まっていくわけです。アメリカの西海岸からはじまってここ数年で世界中に広がってるみたい。http://tokyo.startupweekend.org/

こんなとこが面白そう:
①なんだか色んな人がくるらしい
プログラムできるけどアイデアはない人、デザインはできるけど技術は分からない、アイデアはあるけど作れない、起業家や会社員など色んな人が集まるらしい。あと、かなり国際色豊かな雰囲気みたいね。

②モノ作りのプロセスが濃密に凝縮されているっぽい
アプリの開発のみに主眼をおいたイベント、ハッカソン(ハッカー+マラソンで「ハッカソン」と呼ぶらしい!)なんかと違うのは、ビジネスとして成立する事が前提であるという点。なので、アイデア出しからマーケティング、コーディング、デザイン、プレゼンなどモノ作りのプロセスがぎゅっと詰まってそう。この中で特技を活かしてどう動くかによって、自分の立ち位置を再確認できるかも。

③その後うまくいってるサービスもけっこうあるみたい
イベント終了後も継続して開発したり、実際に立ち上がったアイデアもけっこうあるらしい。

別に何かが突出して得意なわけではないけども、参加した人のブログを見ていると中々アツい内容なのでとりあえず飛び込んでみる事にした。散々な結果で終わるかもしれないけど、まあそれも勉強ってことで。



2012年4月27日金曜日

クラウドフォントサービスを無料で試す

Webデザインではどうやら最近webフォントサービスなるものが話題らしい。その中でもモリサワのクラウドフォントサービス(名前がかっこええ)「Type Square」がなんと今年いっぱい無料らしいので試してみた!



そもそもwebフォントとは:
もともとwebサイトで使えるフォントは、閲覧者それぞれのPCに入っているフォントに限られていた。ところが最近使われているスタイルシート、CSS3ではフォントデータをサーバに一緒にUPしてしまえばどのPCからでも閲覧できるようになった。この手法がwebフォント。たぶん。


webフォントサービスとは:
フォントデータではなく、web制作用にフォントのパスを提供してくれるサービス。 実際にフォントデータを購入するのではなく、契約したフォントをオンラインでインポートすることで使っちゃうらしい。具体的にはヘッダ部分にメーカーから知らされたパスを挿入し、スタイルで使いたいフォントを指定。価格はモリサワの場合、年単位での定額で上限のPVが決まっている。一番安いSプランでは1年の上限PVが120万で¥16,800。フォントはサービス内のものならどれでも使える。


実際に使用してみたら・・・:
まずはモリサワのアカウントを作ってログイン。無料パックをすると、すぐにヘッダ挿入用のパスが含まれたタグが表示される。タグを挿入したらCSSで使いたいフォントを指定するだけ。簡単だった。Type Squareのサイトには「クラウドフォントシミュレータ」なるものも用意されていて、ブログやニュース等のひな形を元に各フォントの使用イメージを確認できる。さらにType Squareのマイページでは各サイトのPV状況がグラフで逐一確認できるようになっている。はあ〜、なるほど・・・。


<新ゴ EL>
私の名前は吉原建です。TAKERU YOSHIHARA
0123456789

<新ゴ R>
私の名前は吉原建です。TAKERU YOSHIHARA
0123456789

<リュウミン R-KL>
私の名前は吉原建です。TAKERU YOSHIHARA
0123456789

<竹 L>
私の名前は吉原建です。TAKERU YOSHIHARA
0123456789



感想:
これまでのWeb業界についてはあまり詳しくないけど、見た目に関しては結構なインパクトになりそう。個人制作のフォントを扱うサービスなんかも増えてきそうですね。モリサワ以外の国内webフォントサービスは以下ににきれいにまとめられていた!

国内webフォントサービスのまとめ:
http://blog.petitboys.com/archives/webfont-services-japan.html

Type Square:

2012年4月19日木曜日

Livehood - foursquareで都市を再定義 -

英語の勉強も含めて海外のwebから面白そうな最新の情報を拾って翻訳することにした。
今回の記事はThe Atlantic CITIESというサイトに載ってたマップ系サービスの紹介。The Atlantic CITIESは都市や場所に関する色んなアイデアやデザイン、テクノロジーについて紹介しているサイト。以下、記事より翻訳。

The map of Today : デジタルご近所
The Atlantic CITIES :http://p.tl/ovbJ




Foursquareは現代の「周辺地域」について何を教えてくれるのか? これが今回紹介するカーネギーメロン大学での新しいプロジェクト、「Livehoods」がスタートしたきっかけとなる疑問である。プロジェクトで作成されたマップでは1800万人のfoursquareチェックインから「同じ人が繰り返し訪れた場所」を測定している。製作者が言うには「もし同じ人が一定の距離内にある2ヶ所に何度もチェックインすれば、その2ヶ所は同じ『生活ご近所(LiveHood)』となる。以下は実際のサービス設立者による説明。

「いわゆるご近所と同じように、『生活ご近所(Livehood)』は都市の構造を表現している。しかし、Livehoodはこれまでのご近所とは明らかに異なる。Livehoodでは人々の実際の活動内容をもとに都市を動的に概念づけることができる。
Livehoodsでは自治体の境界、年齢や職業などの属性、経済成長、資源、地理的要因、建築など、都市を構成するあらゆる要素からの分析や閲覧が可能となる。Livehoodsは行政組織や地方自治体、ビジネスパーソン、また都市についてより深く知りたい人たちに適したサービスだと考えている。

今のところLivehoodによるマップはピッツバーグ、ニューヨーク、サンフランシスコのベイエリアの3箇所に限られている。
Livehood : http://www.livehoods.org/

2012年4月17日火曜日

iftttを試してみた

こんな便利なサービスあったのですね。

iftttは各webサービスを連結させるためのwebサービス。http://ifttt.com/
facebokやtwitter、evernoteなど各サービスの連携をiftttで全て管理可能。驚いたのはUIで、メタファーとデザインが絶妙にシンプルで分かりやすく、初めて見る人でも簡単に使えてしまう。サービス①の「トリガー」とサービス②の「アクション」を設定することで自分の求める「タスク」が完成します。タスクは他の人が作成したものが沢山の「レシピ」として用意してあり、そこから使うこともできます。





ぼくの場合は「明日の天気が雨」のトリガー +「メールを送信」アクションのレシピや、「twitterでfav」トリガー+「evernoteに記録」アクションのレシピを試しています。それぞれのサービスの色んな可能性を感じさせてくれます。それにしても、いつでも自分の前に転がっているはずの材料を使ってこんなに美味しいものを作られてしまう事にモヤモヤと複雑な心境。